【プロマネの本棚】空気のつくり方(池田純)

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ちょこちょこと読んだ本の感想をまとめとこうかなと思い、今回空気のつくり方の感想をまとめてみた。意外といいなと思った本でも後で人に説明しようと思った時、うまくできなくてちゃんと読み込めていなかったなあと反省することが多いのでちゃんと言語化しようかなと。

 

で、まず今回なんでこの本を読んだかというと役員からこのURLが急に飛んできたからです。僕は今とあるサービスのプレミアム会員事業のマネージャーをしているんですが、この本はファンとのコミュニケーションの構築についてすごくよくまとまっていて参考になりました。(全くそういう説明が無かったので最初はなにごとかと思ったが)

 

大きく分けると組織の空気と市場の空気と両方あるんですが個人的には後者が学びが深かった。徹底的に顧客を分類してそれぞれに適したコミュニケーションをとるというのがメインなのだがこれは野球などのライブより僕たちITサービスの人間の方がより強く意識しないといけない。特にtoCだと正直全くユーザーの声をきかなくてもそれなりに動いてしまう。(もちろん本当に聞いていなかったら絶対に大きくならない)また画面の向こうが人間だということを忘れて画一的な対応をしてしまうことが多い。

 

良い営業は瞬時に顧客のニーズを聞き出し、適切な提案をするLPなどは24時間働く営業マンのため、これにちゃんと個々に対応させなければいけない。うちもこの本を読んでから顧客層の洗い出し、LPの出し分けを今も行っている。

 

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