WELQ閉鎖、そしてDeNA傘下の他のキュレーションメディアの閉鎖で今回の問題は医療情報をSEO優先なコンテンツによって提供していたことからキュレーションメディアの仕組み自体を問題視するものとなった。これは他のキュレーションメディアも風当たりが強くなることが予想される。
LAUGHY、RETRIPなどDeNAパレットシリーズ以外でもキュレーションメディアは多い。このたぐいのメディアは検索経由で1ページだけ見たユーザーも利用者としてカウントするところもあるので一概に利用者数を信じるのもどうかと思うがどれも数百万人規模で利用者を伸ばしていた。
これらが影響を受けるのはもちろんだが他にもあると思う。例えばクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングのサービスを提供している所。この辺はキュレーションメディアのライティングの発注が相当あったはず。ライティングの案件がこれで大分減るはずだ。DeNAのクラウドソーシングでの発注は界隈では前から話題に上がっていたので相当長い間大規模に発注していたと思う。
この辺のライター、ないし、クラウドソーシング企業がどう対応するのか見もの。
