数値目標自体はそれ自体は意味ないけど選択には意味を成す

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数値目標って事業をマネージメントする人なら必ずやることだと思うんですがあんまり意味ねえなあと思ったことありませんか?いや、この数字どこに根拠あるねんと。正直僕もついこないだまでそう思っていました。やっぱり、面倒ですし、実際やったらほとんどの場合、それどおりにならないので意味あんのかなと思っちゃいます。ただ最近その考えを改めました。というのも事業を動かすというのは選択していくことであり、選択というのはどれを優先するかを決めることです。

 

リソースが無限、時間が無限ならなんとなく良さそうな施策をひたすら続ければいつか当たる。しかし、そんな前提どちらも絶対ありえない。そこでどれが一番近道かを考えるのです。その際数値目標を設定し、それぞれの施策の数値を試算するとそれ自体は合っていなくても相対的にどれが大きいかは分かってきます。絶対的には外れませんが相対的な推測は案外当たります。

 

そうなるとどれを優先すべきか見えてきます。これは非常に有効なことです。

 

という事に今更になって気付いた。

 

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