労働時間で評価するという日本の評価制度について

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こないだtwitterで夫が家庭の時間を確保するために効率的な仕組みを作ったのに労働時間が減ったことを理由に評価を下げられたという話を見て組織的に今まではそうなりがちだったよねという話と今後はこうしていきたいなと言う話。

 

昔の評価の仕方

 

サラリーマンへの評価って本当に難しく、総務など数字に現れないけどすごく会社にとって重要だよねって部署だったり上の決めた内容を遂行するのが職務でそれが成功するかの責任を取るべきではない人もいる。つまり結果と比例しない部署というのがある。(もしくは可視化できない)

 

例えばサラリーマンにも2種類あって

 

・マネージャーなど戦略の提案をする人間

・その戦略を遂行する人間

 

で前者は結果に対して評価が比例するべきだが、後者は戦略上の理由で結果が出なくても責任を取るべきではない。(今回は後者の人間の事をさして話をしていく。)そうなった時後者の評価は本当に難しい。結果で見ない場合、どうしても労働時間という一見がんばりが可視化されていそうな数字に目がいってしまう。労働時間で評価しがちなのは可視化できる努力を表す数字が労働時間ぐらいしか無いからだ。

 

これからはどう評価していくのがいいんだろう?

 

数値にだせないその人がどれだけ工夫したか効率化したかというのは人じゃないと分からない気がするので上下複数人に聞く形が今のところ一番な気がする。あと評価は正しくするのももちろん大切だが納得感が重要かなと考えていて誰か一人の評価ではなく皆の相違ということが重要そう。

 

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