クラウドワークスはじめクラウドソーシング系の事業って成り立つのかなあと言うのを今更ながら思ったのでまとめる。というのも何年たってもクラウドワークスで中抜きをしている業者は多いように見える。

これは2017/9/2現在のcrowdworksの利用料。受注者側に負担させる形。確かに受注者側に負担させるように見せれば発注者はcrowdworksを利用し、発注者が使えば受注者もそこにのってくる。ただ、分かっている発注者、受注者だったら直でやるから安くしてくれという人も少なからずいる。じゃあどうするべきなのか?
そもそもクラウドソーシングのメリットって?
クラウドソーシングが現状提供できているメリットはフリーランスなどの外注先を見つけやすくする点だと思う。これは圧倒的に探しやすくなった。ただ、そこまででそれ以降の価値提供で見だったものは無い。個人的には契約書の取り交わし、揉めた時の入金保証などもやってもらいたい。また揉めた際にメッセージの履歴から弁護士に相談できるなど。
結局探すところまでだと見つけてからそれ以降は違う所でやり取りするのが一番得になってしまう。見つける以降にもまだまだ外注には問題点がいっぱいあるのでその辺を解決してもらいたい。。。
エスクロー入金の仕組みは有るものの今は発注者がいちゃもんをつけて承認しなければずっと入金されない状態だし、crowdworksがその際に仲介してくれるわけではない。
上記のメリットが手数料のコストを上回った場合、はじめてクラウドソーシングを使おうとなると思うのだがまだその価値はないようなきがする。。。ただIR見ると契約金額上がっているしどうなんだろう。。。またcrowdtechなどがっつり仲介するものもあるのでそれは上記の契約やトラブル時のリスクを減らしてていいと思う。ただcrowdtechの形だとただの受託会社な気もしなくはないw
今後クラウドソーシング系はどうなるんだろう
外注する際の問題点は下記あるかなと
・見つけにくい→外注先DBの作成
・判断しにくい→口コミの収集
・契約が面倒→契約書のフォーマット、電子契約書の提供
・トラブル時の弁護士の介入→フリーランスは弁護士に相談するのも一苦労なのでここは嬉しいのでは?
・決済→ここは現状のままで大丈夫そう
上記に仲介料が見合うかどうか。もしくは仲介料を極限まで下げるのも一つ手ではあると思う。仲介料を下げ、検索結果の上に出すなど広告により収益を上げる。
